始める前の3つの決定
目的
旅行・日常会話、仕事、試験など、3か月後にできたい行動を一つにする。
頻度
理想ではなく実際に空けられる曜日と時間から月回数を決める。
予約型
お気に入り講師を先に予約するか、空いた時にすぐ受けるかを選ぶ。
生活リズムから受講型を選ぶ
受けやすい時間の作り方
先の日程を予約できる回数制で、同じ講師候補を複数作る。
オンライン英会話とは?教室との違い
オンライン英会話は、PCやスマートフォンを使い、離れた講師と映像・音声で会話練習をするサービスです。通学時間がなく、早朝・夜間など広い時間帯から選びやすい一方、予約と受講を自分で習慣化する必要があります。
料金は月額回数制、毎日型、ポイント制、受け放題などがあります。月額が安く見えても、実際に受けた回数で割ると高くなることがあります。最初は『確実に受けられる回数』で契約し、受講率を見て増やします。
講師はネイティブ、フィリピン人を中心とする非ネイティブ、日本人など。初心者は国籍だけでなく、説明の分かりやすさ、訂正の量、教材への習熟、予約の取りやすさ、同じ講師を継続できるかを体験で確認します。
無料体験で確認する順番
- 01
同じ時間帯で予約
実際に受ける曜日・時間に、講師がどれくらい選べるか確認します。
- 02
目的に合う教材を使う
自己紹介だけで終えず、日常・仕事・試験の教材を一部試します。
- 03
講師の進め方を見る
発話量、訂正の仕方、チャット、速度調整、質問のしやすさを確認します。
- 04
予約から復習まで測る
25分の授業だけでなく、準備・予約・復習を含む総時間を見ます。
- 05
自動更新を確認
無料体験後の課金、解約期限、休会、ポイント失効を確認します。
主な受講タイプを比較
自分が予約を続けられる仕組みかで選びます。
表は横にスクロールできます →
| 比較軸 | 月回数・ポイント | 毎日・受け放題 | コーチング併用 |
|---|---|---|---|
| 料金の考え方 | 回数・ポイント分 | 利用頻度で価値が変わる | 学習設計を含み高め |
| 予約 | 先の日程を取る型も | 直前受講しやすい型も | 面談・課題が固定 |
| 向く人 | 週1~数回を固定 | ほぼ毎日話せる | 自習管理も任せたい |
| 注意 | ポイント期限 | 受けない月の単価 | 費用と拘束時間 |
目的別に必要なレッスン
英会話初心者
短い定型表現を繰り返し、沈黙を待ってくれる講師と日本語補助の有無を確認。
ビジネス
会議、電話、プレゼン、面接など実際の場面をロールプレイできるか確認。
TOEIC・英検
会話だけでなく試験形式、語彙、添削、二次面接対策の教材を確認。
発音・反射力
録音、反復、カラン等のメソッドが目的と負担に合うか体験。
オンライン英会話が続かない原因
申し込んだ後では変えにくい条件を、先に確認します。
安いプランを最大回数で契約
空けられる曜日を先に決め、受講率が高くなってから回数を増やします。
講師を毎回探して疲れる
お気に入りを複数人作るか、同じ時間で先に予約します。
教材を次々変える
3か月の目的を一つ決め、同じ教材を一定期間続けて変化を見ます。
話しただけで復習しない
レッスン後に直された3文だけ音読し、次回冒頭で使います。
